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男性会員がデートしたくなる女性になるには?『登録面接やデートの約束をドタキャンするとどうなるか?

交際クラブに登録していただくにあたり、男性は自身が指定した面談場所で、女性は交際クラブから指定された面接場所でそれぞれ面談・面接していただきます。

男性の方は自身から指定しているのでドタキャンというのはほとんどないと言っても過言ではないのですが、女性の方はかなりの確率でドタキャンされる方がいます。

また、面接を無事通過し、交際クラブでセッティングされた男性とのデートにおいても、ごくごく稀に、何の連絡もなしにデート当日ドタキャンされる方もいるそうです。

このコラムをご覧いただいている方にはドタキャンされる方はいないと思いますが、もし連絡も入れずにドタキャンしてしまった場合、どうなるでしょうか。


1. そもそもドタキャンとは?

ドタキャンとは「土壇場でキャンセル」の略語と言われています。もともと放送業界や旅行業界で使われていた用語が、90年代ごろに一般に広まったものと言われています。

約束ごとの何日前からドタキャンと認識されるのかは、その約束の重要度や人によって異なりますが、一般的には「当日」「前日」「2,3日前」「一週間前」にキャンセルされるとドタキャンとなると判断されるそうです。

交際クラブの面接においては、「当日」または「前日」のキャンセルをドタキャンと認識されることが多いと思います。

ドタキャンは男女ともに起こりうることです。男性からのドタキャンの場合は、仕事による都合である場合がほとんどです。

一方で女性からのドタキャンは、理由を伝えられないことが多いですが、事前にキャンセルの連絡をいただける女性の理由を例に挙げると、発熱や生理など体調不良に始まり、急な仕事や授業、あるいは詳細を省いて「諸事情により」とキャンセルされることが多くあります。交際クラブでは、男性のドタキャンよりも、女性のドタキャンの方が多いため、以後は女性のドタキャンについてお話していきます。


登録面接でドタキャンするとどうなる?

交際クラブにおいては、登録に至るまで、いくつか音信不通になるタイミングが存在します。一つめが、女性からの問い合わせに交際クラブが返信しても、全く反応が返ってこないとき。二つめが、面接の日時を決めるやり取りの中で何も返事が来なくなってしまうとき。三つめが、日程確定の連絡を送っても、「確認しました」等の反応が戴けないとき。そして最後が、面接の日時も決まって返答もいただいているのに、何の連絡もなく、当日訪問されなかったときです。

交際クラブの面接までの過程で、ドタキャンと認識されるのは、3つめ以降の場合が多いでしょう。

前の二つのタイミングでは、まだスケジュールが仮押さえもしていない状態なので、連絡が来なくなったとしてもほかの女性の面接に時間を割くことができます。

三つめの段階で、希望日時のやり取りのあと仮押さえの状態で、その女性の面接のためにスケジュールを抑えています。この後ほかの女性が同じ時間帯を希望されていた場合は、あとから問い合わせた女性を断る可能性が高いでしょう。

そして最後に、仮押さえした状態で、相手から日程を確認した返信もあったので、交際クラブのスタッフはその時間のスケジュールを空けておき、面接場所に女性が来るのを待っています。

ここでキャンセルの連絡が来ればまだよい方ですが、ドタキャンされる方には時間になっても何の連絡もしてこない人が多いのです。


日程が決まったデートでドタキャンするとどうなる?

次に、無事交際クラブに登録できたとして、交際クラブがセッティングしたデートをドタキャンした場合どうなるかご説明します。登録されている男性会員は、高級レストランやホテルのラウンジでの食事からデートをすすめていく方が多いようです。そこを利用するにあたり、確実にテーブルを確保しておくためには、前もって予約をしておくことが必要でしょう。

もし女性が事前の連絡もなく当日にドタキャンされた場合、男性側は予約していたレストランなどのキャンセル料を支払くことになったり、そこが日頃から利用しているお店であれば、男性自身の心証を損なう恐れが出てきます。当然、その女性を紹介した交際クラブも、女性一人分の紹介料を失うだけではなく、交際クラブ自身の信用を疑われてしまいかねません。

ドタキャンした女性からすれば、気が変わって行きたくなくなっただけかもしれませんが、実は男性や交際クラブスタッフなど、様々な人に影響を及ぼしているのです。


ドタキャンしたことは記録されている

日時まで約束したのに、当日面接やデートの待ち合わせ場所に現れない「ドタキャン」行為ですが、ドタキャンした記録は交際クラブに以下のような形で残っています。

まず、交際クラブに登録する以前の、「面接をドタキャンした場合」ですが、ドタキャンする・しないに関係なく、最初にお問合せしていただいたデータはメールなどの形で一定期間クラブに残されます。

その後、面接日時まで約束して、それをドタキャンした場合でもそのデータは残っているので、ドタキャンした本人がそれを忘れて、再度同じ名前、同じ電話番号、同じアドレスなどでもう一度問い合わせしてくることも珍しくありません。

ドタキャンも一回くらいであれば、クラブのスタッフも何も言わず再度面接日時の約束まで進めてくれるでしょう。ただし、二度三度と同じようにドタキャンを繰り返している場合、スタッフから「ラストチャンス」を告げられることでしょう。



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