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初めての交際クラブのデートで相手に好感を持たせる方法

期待や不安が入り混じって、なんとも言えず緊張してしまう初めてのデート。

場数を踏んでいる人ならある程度自分に合った攻略法はあるのかもしれませんが、大半の人はそれほど器用ではありません。

初めてのデートで相手と落ち合う前に抱く気がかりは、相手と首尾よく楽しい時間を過ごせるか、相手に気に入ってもらえるかどうかなどが主なポイント。

こちらからいいなと思った相手になら尚更、初めてのデートで少し無理をしてでも好印象を持ってもらいたいものです。

そう考えるあなたに、初めてのデートで心がけておくべきいくつかのポイントを紹介します。


初めてのデートで人はどこをチェックしているか

初めてのデートはいわば探り合いの場です。スタートラインがどのあたりから始まっているかにもよりますが、この時間がお互いのことを知り相性をはかる大切な時間になるといえます。多くの人がチェックするのは・ファッション…自分好みのセンスか。自分と並んでバランスが良いか。・話…話題が合うか。会話がはずむか。・価値観…金銭感覚や食べ物、時間に対する価値観が近いか。・内面…性格が合いそうか。気配りのできる人か。・空気感、フィーリング…ノリが合うか。居心地が良いか。などが主な要素。男女共基本的にチェックする部分はほぼ皆同じですので、自分が気になることを相手も気にして見ていると考え、そこを意識して工夫みると好印象を与えられるはずです。以下で具体的に掘り下げてみます。


1. ファッションで好感を持たせる

このデートが初対面になる2人にとっては特にファッションは大きなチェックポイント。あなたの印象を左右する大切な要素ですので手を抜いてはいけません。色は明るく優しいイメージを与える色を、デザインはすっきりとした清潔感のあるアイテムを選びましょう。また普段会っている2人にとってはギャップによる好印象を与えることのできる絶好の機会です。普段パンツスタイルが多い女性がスカートをチョイスするだけでも相手の意識はかなり変わります。メイクはナチュラルだけどいつもより少し映える仕上がりに。個性強めのデザインや色のアイテムは初めてのデートでは控えましょう。もちろん既に行く場所が決まっている場合はその場所に適した服装を。

2. 話で好感を持たせる

デートの良し悪しの感触は、話していて楽しかったか否かが最も決め手となるポイントです。興味のあるネタが共通していればまず好印象。山登りが趣味、お笑いが好き…など特定の趣味が一致していればさらに距離は縮まります。年齢差のあるカップルの場合は、ジェネレーションギャップを埋められるかというところもひとつの課題になります。もちろん共通の話題が無くても、根本的なノリが合っていればお互いの話題を楽しく共有することはできます。聞き上手や相槌上手に努め、時には褒めて相手を楽しくいい気分にさせましょう。

3. 価値観で好感を持たせる

いくら見た目が好みで話が合っても、価値観の違いからうまくいかないカップルもたくさんいます。食べ物の嗜好や食事の仕方、金銭感覚、時間の遣い方など、これらの価値観はお互い簡単に変えられるものではなく、また常について回るもの。初めてのデートの時点でそこをしっかりとチェックする人もいます。価値観は言動よりも態度から受ける印象が大きいので、好印象を与える食べ方や立ち振る舞いに気を配りましょう。またやはり男性はすすんで奢る姿勢を見せる方がスマートですし、奢られた方は笑顔でお礼を伝えるのがマナーです。

4. 気配りで好感を持たせる

デート中に相手が見せたさりげない気配りから好感度がアップした、というのもよく聞く話です。例えば飲食店などのサービス業に就いている人には気配り上手な人が多いですよね。彼らは普段から人の動きに目を配り、気配りを意識するのが当たり前になっています。気配りという要素で好印象を与えたければ、普段から周りの人が今何を求めているのかを想像する習慣をつけてみましょう。さりげない気配り行為は相手を気分良くさせる絶好の手段です。男性なら嫌味のないレディーファーストを身につけておくのもカッコイイですよ。

まとめ:最後は空気感とフィーリング

不思議と居心地が良かった、初対面なのに気まずくなかった、沈黙が苦じゃなかった…と初めてのデートとは思えない安心感をお互いに感じることができれば、2人の相性はかなり良い方と言えるでしょう。フィーリングに関しては、感覚的なものなので意図的にコントロールするというのは難しいかもしれません。でも、常に優しい表情を意識する、楽しそうな笑顔を見せるといったこと心がけるだけでも空気感は変わります。そのためにはもちろんデートを心から楽しむのがまず第一。相手が心を開きやすい、距離を縮めやすいと感じ、好感をもつムードを自分からつくることを意識しましょう。


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