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今日は会話が楽しくない!と思わせてしまうポイントをご紹介したいと思います!


その1「否定的なリアクション」

交際クラブやパパ活 でセッティングしたデートに限らず、他人が話していることに対して「違うよ!」と、まず否定するところから入る人って時々いますよね?

会話に否定から入るパターンは、自分の考えに自信があり、それが正しいと疑っていなかったり、逆に自信がないから相手の意見を否定して、話の主導権を得ることで自分の考えを理解させようとする人に多いようです。また、別のパターンとしては、悪気はなくても、頭の回転が速すぎて、話の先を類推していった結果、結論だけ伝えて現在の話題を否定してしまうようなこともあるようです。

どちらにしても、否定された相手からすれば、自分が話すことを何でもかんでも先に否定されたりすると、その人とはそれ以上話す気持ちが無くなってしまいます。一回だけなら我慢できても、せっかく気持ちを持ち直して明るい話題に持っていって、それを全て否定されるのでは『この人には何を話してもきっと否定されるだろうな』という気になってしまい、その人へ関心を向けなくなります。

もし、自分にそのような傾向があると気付いているのであれば、自分とは違う考えもあるのだということを心に留めておきましょう。たとえそれが会話で求めている最適解でなかったり、間違っていたりしていても、頭ごなしに否定されるのは気分がよくありません。気持ちを伝えてくれたなら共感してあげたり、せめて否定的にはならないで話を聞いてあげて、相手に寄り添う姿勢を見せていただけたらと思います。

その2「話を広げない・無口」

交際クラブ の面接の時でもたまにあるのですが、質問になかなか返答がなかったり、返事があってもスパッと一言で終わらせて、相手が話し出すのを待ってしまう方がいます。

相手が会話をしない、あるいは無口になる原因はいくつか考えられます。例えば、あなた自身がとてもおしゃべりで自分の話ばかりし続けていると「あ、これは聞き手に回ってあげたほうがいいかな」と変に気づかいをしてしまう場合。それ以外だと、相手に気を使いすぎて何も話せなくなってしまう人や、あなたからの話題に対して考えをまとめて述べようとするのに時間がかかってしまう人なども、会話をうまく続けるのが苦手かもしれません。

デートにおいては、交際クラブの男性会員より女性会員の方が、そういう傾向に陥りやすいかもしれません。役員や社長、投資家など、普段接することのない世界の人たちとデートをするのですから、どんな話題を話せばいいのか、質問にどんな回答をすれば失礼に当たらないか、など考えてしまってなかなか言葉が出てこないのかもしれませんね。

しかし、そのような姿勢は、一緒にデートをしている男性会員から見れば、何にも興味ないのかな?と思わせてしまいますので、なるべく会話のラリーを続けられるように意識してみてください。それが苦手であれば、リアクションをとり、相手の話をきちんと聞いている姿勢を見せてあげるといいと思います。

もしデートで女性が話を広げるのが苦手だと感じたなら、男性がリードして話しやすい話題を投げかけてあげるといいでしょう。「その服、すごく似合っているけどどこで買ったの?」など見た目で拾いやすいアイデアもありますし、相手が興味・関心を持っている話題を聞き出すのもいいですね。

会話のラリーをする際に、わざとらしさを見せてしまっても流石に話す方も虚しくなるので、あくまで素直かつ自然な対応で大丈夫です。どうしてもリアクションのとりかたが分からないという方は、ラジオのDJさんやテレビ等での司会者、芸人さんのトークを参考にしてみるといいかもしれません。

また、相手が話しているときに、相槌などのリアクションが全然無いと、相手も話す気を失くしてしまうので無視は厳禁です!!

その3「スマートフォンの操作ばかり」

クラブの女性面接でも、面接中にスマートフォンを断りもなく捜査してばかりの人を、たまに見かけます(;^ω^)そのような人物に対する印象はクラブの面接でもデートでも同じです。他人と会話をする際にずっとスマートフォンを操作し続ける人は、「ああ、興味ないんだな」というか、「いる意味ある?」と相手に思わせてしまいます。

最近では、『会話中にスマートフォンをいじり、相手とコミュニケーションを取れないこと』を、英語の「Phone(電話)」と「snubbing(冷たくあしらう、無視する)」を組み合わせた「ファビング(phubbing)」という言葉で表されるようです。海外の大学論文でも、ファビングをされると相手は疎外感を感じ、人間関係に悪影響を及ぼすことが報告されており、それはデートをしている二人の間でも当てはまります。

ファビングをする人の心理は様々考えられます。単純に相手に興味がないから行う場合もありますが、スマートフォンを触ることで安心感を得るため、悪意なくファニングをしてしまう場合もあるようです。デートで悪意なく行ってしまうパターンとしては、相手の視線が自分に向けられているのが恥ずかしくてついついスマートフォンを触ってしまう恥ずかしがりな人、あるいは、あえてデート中にスマートフォンを触ることで、相手が自分に興味を持ってもらう、気を引くために行うこともあるようです。

しかし、デートの最中にファニングばかりしていると、されている相手が不愉快になることはもちろんですが、そうすることで会話の熱が冷め、それを埋め合わせるようにさらにファニングにのめりこんでしまうという悪循環が起こりえます。

それを回避する方法はとても簡単です。緊急の要件や共通の話題を調べる場合を除いて、会話中はスマートフォンに触らないことです。現代の便利な環境に慣れてしまっている人は、少し落ち着かないかもしれませんが、目の前の相手と話しているときだけでも、カバンにしまうなどして、会話中は相手に関心があることを態度で示しましょう。

お互いのスケジュールを調整してせっかくお互い貴重な時間をとったのですから、せめてその時だけは相手に意識を向けてあげてください。

その4「モラハラ系」

ここまでくると言語道断で書くまでもないのですが…。例えば相手の体型等見た目の事で指摘をした場合、それが精神的に相手を傷つけてしまう可能性があります。

モラハラ(モラルハラスメント)とは、言葉や言動で精神的に相手を傷つけるような行為を指します。モラハラを行ってしまう人によく見られる特徴は「自己顕示欲が強い」「自分が正しいと疑わない」「ちょっとしたことで怒りやすい」「自分が周りの人間や相手より優位であるように考える」といったものがあります。

デートにおいてよく見られがちなモラハラ行動としては、先ほども述べたような相手の発言を否定する行為の他、目の前の本人が対象でないとしても陰口や誹謗中傷をしたり、他人をバカにするような態度を取ったり、冷ややかな対応をしたりするなどがあるでしょう。

モラハラは本人が無自覚に行っていることも多く、そのため周りが被害を被っている場合、本人が自覚して改めない限りは改善が見込めません。デートにおいて、上から目線で物事を言ったりする態度は相手には響かないので、相手と対等の目線・態度で思いやりをもって接してください。悪気はなくても傷つけてしまう可能性はありますので、どうしても改善できない場合は適度な距離を保つのもポイントかと思います。



いかがでしたでしょうか?今回は交際クラブでデートするにあたって、会話が楽しくない!と思わせてしまうポイントについてお話ししました!

トーク力は二の次!大事なのはお互いを尊重することですね!相手の気持ちを考えて、友好的に話しているなら何も心配はいりません!

なんだか上手くいかないな~という方は自分の言動を見直す良い機会と思って、見直してみるのもいいと思います!(^^)!

では、また!


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