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デートする相手との年齢差は気にする?気にしない?

マッチングアプリなどで知り合った人と仲良くなった。でも相手の方とは年齢が離れていて、なかなかデートに誘うことができない。そんな方も多いのではないでしょうか。相手が自分よりもずっと年下だったり、あるいは年上だったりすると、会ったところで本気にはしてもらえないんじゃないか、一緒に歩くのが恥ずかしいのではないかと不安になってしまいますよね。

当記事では、私が身近な人たちにインタビューを行った内容を踏まえ、年齢差が気になる人は多いのか少ないのか、どんなことを気にするのかなどについてお話しいたします。


1. 気にしない人が大半

結論を先に言ってしまえば、年齢の離れた人と街を歩くこと自体に抵抗を覚える方は少ないです。たとえばマッチングアプリ経由で知り合ったにしても、職場や教習所などで知り合ったにしても、相手があなたに好意を抱いていなければ、デートに発展すること自体ないでしょう。相手はあなたのことを多少なりとも好いているわけですから、一緒に歩くだけで不快感を覚えるということは絶対にありません。

ですから、相手と年齢が離れているからと、恋人として付き合うことを諦める必要はないのです。しっかりと関係を深めていけば、いずれ交際することができるかもしれません。むしろ年齢差を気にしすぎると、自信のない人のように見えて印象が悪くなってしまうことでしょう。相手は年齢のことなど気にしていなかったのに、あなたの態度のせいで意識してしまうようになるかもしれません。相手は年齢のことなど気にしていないのだと思って、堂々と接することが大切です。


2. どこに遊びに行くかちょっぴり迷う?

一緒に歩くこと自体には、何とも思わない方が多いとお話しいたしました。ですがそれ以外の部分で、色々と気を遣うことはあるようです。年齢差があるのが嫌だとかそういう話ではなくて、付き合いたての頃は、どうすれば相手ともっと仲良くなれるのか、方法がわからなくて困ってしまうこともあるという話です。

たとえば二人で遊びに行くときに、どこに行くべきなのか。どこに行けば満足してもらえるのか、考え込んでしまう人は多いようです。相手の女性が自分より10歳も20歳も年下だったとき、今の若い人たちはどこに連れて行けば喜んでくれるのだろうと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。それは若い人たちも同じことで、自分よりずっと年上の異性と仲良くなるにはどうすればいいのかと、悩んでしまうこともあるのです。

そのせいで、知り合ってから間もないうちは、少しぎこちない関係が続くかもしれません。お互い様子見の期間があるということです。しかし少しずつお互いの趣味や好みを知り、相手も自分も楽しめる場所、ことがわかってくると、他の同年代のカップルと同じように楽しい時間を過ごすことができるようになるでしょう。

大切なことは、一人で悩むのではなくて、相手としっかりと話をして、行きたい場所ややってみたいことを共有することです。そうして自分たちの性向を教え合うことで、様子見の期間を少しは短くすることができるはず。相手の好みを予想してどこかに連れて行ってあげるのも良いですが、基本的には話し合いで理解を深めていくほうがよいでしょう。


3. 体力の差もちょっぴり気になる?

これもデートプランに関わる事柄ですが、相手との年齢が離れていると、体力の差をちょっぴり気に掛けるという方も多いようです。たとえば相手が40代、50代の男性であった場合には、スポーツをしたり、長時間遊園地をまわったりするのは難しいのではないかと若い人たちは考えるわけですね。

実際、中高年になると若い頃のようには動けないものです。バドミントンなど手軽にできるスポーツであっても、すぐに息切れしてしまうという方も多いのではないでしょうか。スポーツができないからといって相手に嫌われることはないでしょうが、体力のあったほうがより素敵に見えることは間違いありません。自分よりも年下の異性と色んなことをして遊べるように、普段から体力作りに励みたいところです。

そう言われてみれば最近運動不足だな、と感じた方はぜひ、ウォーキングからでも良いので運動を始めてみてください。体力もついて健康に良いですし、ダイエットにもなって一石二鳥です。


まとめ

以上、男女の年齢の問題についてお話しいたしました。ただ年齢が離れているというだけで、一緒に歩くのが恥ずかしいなどと考える人は少数派です。相手はあなたのことが好きで一緒にいるわけですから、その点については安心して良いでしょう。堂々と自信を持って接するようにしてください。


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